宣伝を始めようとしたら道の向こう側にいた方が、私のほうに渡ってきて「聞こうと
思っていたのですが、75歳以上の医療費無料というけれど、金持ちにも無料に
するんですか?」と疑問を投げかけてきました。
生活者で、課税されている方も大変なんです。特に非課税と課税の境目で課税にな
っている方など、ほとんどが課税か非課税かで、減免なども区切られているから、
わずかな課税で減免制度が何も使えなくなるし、大変なんです」とお話しをしました。
ビラも読んだということで、とてもうれしいことです。
私の街頭演説を聞いていた年配の女性は、「私なんて国民年金で天引きされるもの
ばかり増えて、手元には一万円ちょっとしか残らないのよ。夫婦で国民年金だったら
生活できないわね」
都民のくらし、本当に大変になってきています。がんばらなくっちゃ!
6月27日
正午から 戸山ハイツ33号棟前

戸山ハイツ33号棟前の志位委員長との街頭演説に、正午の一番暑い盛りにもかかわらず、広場
にも外の通路にも、お店の前にも、あふれんばかりに大勢の人が聞きに来てくださいました。たいへ
ん励まされました。
昨日、「志位さんがくるなら、ぜひ聞きに行きたい。33号棟ってどこですか?」と事務所に訪ねてき
たマウンテンバイクに乗った無党派の男性も、聞きにきていました。共産党への関心高まってきてい
ますね。どんどん対話を。
6月25日
4つの署名をもって都に要請行動
75歳以上の医療費無料化「切実なものとして受けとめたい」
この間、新宿区内でとりくんできた「高校生の学費軽減」「75歳以上の医療費無料化・65歳以上
の軽減」「シルバーパスの5千円券・3千円券の発行を」「都営住宅の新規建設再開と家賃補助実施」
の4つの署名を持って都に要請しました。
参加したのは、新日本婦人の会新宿支部、新宿民商、東京土建新宿支部、生活と健康を守る会の
代表のみなさんです。
「75歳以上の医療費無料化・65歳以上の軽減」と「都営住宅の新規建設再開と家賃補助実施」に
ついては、わずか1ヶ月程度で1000筆以上の署名が集まり、ほんとうに切実なこの要求を全力で実
現したいと思いました。
要請の際、住友真佐美福祉保健局保健政策部長は、「75歳以上の医療費無料化・65歳以上の軽
減」について、無料化の要望があることは知っている。今すぐに実現するとは言えないが、「切実なもの
として、受けとめたい」と発言しました。
6月議会でも、知事が「都として新たな医療費助成を実施する考えはありません」と答弁していたもの
ですから、大きな前進と言えます。やはり、都民の運動の力、すごいですね。
「高校生の学費軽減」に関しては、教育庁の「授業料は受益者負担」という発言に、参加者は率直に驚
き、親の経済力で教育を受ける権利が制限されるという国際的には、まったく遅れている東京の実態を
実感させられました。学費値下げの運動をさらに広げて、誰もが教育を受けられるようにがんばろうと思
いました。
6月22日
高校生の学費値下げ宣伝・署名キャラバン

東京1区の冨田なおきさんいっしょに高田馬場駅前、小滝橋交差点いなげや前、
早稲田大学大隈講堂前、新宿東口で高校生の学費値下げキャラバンをしまし
た。
高田馬場駅前といなげや前では、女性後援会や地元後援会の方々が、ビラ配
動・署名行動に参加し元気いっぱいの取り組みになりました。
早大大隈講堂前では、新宿の日本共産党といっしょに日本をかえるネットワー
ク(かえるネット)の若者たちと大学の学費値下げを宣伝し、学生へのアン
ケートもしました。「学費、高くないですか?」とビラを配るとほとんどの
学生が受けとってくれました。
私が対話した1年生の学生は、学費の問題からソマリアの海賊対策での自衛隊
の派遣問題などいろいろなことに関心をもっていて、対話がはずみました。
6月21日
「いまこそ何でもきいてみよう!」懇談のつどいに参加
田中区議の地元落合で開かれた大山さん、冨田さんを囲んで今こそ何でもきいて
みよう!懇談のつどいに参加しました。
参加したみなさんから、「20年前に上京して就職したが、この不況で首を切られた。
一度職を失うと復帰できない。こんな滑り台社会を変えてほしい」「30人学級につい
て『重く受け止める』というのはうれしい。大山さんの当選で必ず実現を」「学童保育
が満員。子どもたちが入れるようにして」「公害患者医療費助成への評価は?」「消
費税はどこにいったの?」「都立病院はどうなっているの?」など次々と切実な要求
や質問が出され、議員としてがんばる決意を新たにしました。
6月20日
子どもたちの声が響く新宿のまちに
第4回 子育てシンポジウム
新宿区職労や教職員組合、無認可保育所連絡会などが協賛して、実行委員
会主催の『子育てシンポジウム』が開かれました。私は途中から参加しまし
たが、フリージャーナリストの萩原久美子氏の「子どもは未来の宝 安心し
て子育てがしたいですね」の講演は、熱く語ってくれて、とても元気が出ま
した。
保育園がいっぱいで、入れないという時の親の逡巡、どうしてこんなにし
てまで働くのか、自分の欲だけではないのかと、夜も眠れない。そんな思い
をしていたんだと、改めて「保育に欠ける子どもを保育園に入園させなけれ
ばならない」との児童福祉法をしっかり実践することの重要性を実感しまし
た。
萩原氏の「仕事に打ち込み、生活とよべるだけの経済的基盤をもち、子ど
もや家族との時間をたいせつにする。ただこれだけのくらしが、なぜこんな
にも遠いのか」政治の責任、重いです。
写真は、区立新宿第2保育園の隣、わずか50cmの場所に高層マンショ
ン計画がもちあがり、保育園にほぼお日様が入らなくなると、「おひさまを
守る会」をつくって計画見直しを求めてがんばっている保護者の方たちです。
しかも、この高層マンションを計画しているのは、オリックス不動産です。

新宿駅西口で税理士東京後援会のみなさんと宣伝行動
6月19日
建設国保へ都の補助金増額を
東京土建新宿支部のみなさんが、建設国保への東京都の補助金のための請願の
賛同署名を要請に見えました。
建設国保は、建設労働者にとって、医療費やケガや病気で仕事が出来なくなったと
きの傷病手当など、組合員の健康と生活を守る上で、大きな役割を果たしています。
組合員の保険料収入が主な収入の組合国保ですから、国と都からの補助金は重要
です。「仕事が少なくなっている」「発注の価格が低すぎて、仕事をすれば赤字になる」
など、たいへんな状況の中だからこそ、東京都が補助項目も増やすなどして保険料
負担を軽減することが求められています。
補助項目も何かと多くさせて、『補助金増額を勝ち取ろう』と話しました。

都民いじめの都政を変えよーう!!
チェンジ政治、チェンジくらし 6・19怒りのちょうちんデモに参加
雇用の破壊、仕事がない、社会保障の切捨て、保育園に入れない、介護保険が
受けられない、こんな政治に、とにかく私たち、怒らなくちゃ!と、新宿みんな
の会は、柏木公園で集会。その後、夜の新宿をちょうちんデモを行いました。
新婦人、区労連、東京土建、新宿民商、生活と健康を守る会、日本共産党がい
っしょに、くらしと権利を守ろうとつくっている「新宿みんなの会」です。
約200人がデモ行進しながらの「消費税増税は許さないぞー」「解散総選挙で信
を問えー」「都民いじめの都政を変えよーう」の大きなシュプレヒコールに道行
く人もじっと見ていたり、手を振ってくれたりしていました。
6月18日
衆議院東京比例ブロックの池田真理子さんと東京一区の冨田なおきさんと一緒に
一日宣伝カーでした。
それぞれの宣伝場所に、必ず地域の後援会の方々が来てくれて、一緒にビラを配
ってくれたり、署名行動もしてくれたりで、励まされました。
馬場下でちょうど私が、石原知事がどんなに都民にとってひどいことを提案して
も、自民党と公明党は100%、民主党は99.3%賛成している、民主党も正真
正銘の与党です。云々と言っていたら、ちょうど民主党の宣伝カーが通り抜けまし
た。
ま、事実ですから。

6月17日1m1億円の外環道 『ムダ使いだね!』
都政に『福祉の心』をとりもどそうと、街宣と署名行動を
新婦人内後援会の皆さん、冨田なおきさんと一緒に、宣伝と署名行動をしました。
高齢のご夫婦は、「まったくね、医療費も介護保険も大変・・・」と、ため息混じりです。
60代くらいの男性は、署名しながら「できるかね?」と財政を心配していましたので、
75歳以上を無料にするには、一年間に800億円でできるし、1メートル1億円もかけ
て外環道を造ろうとしていることを話すと、「あ、それは無駄使いだ」と、元気に署名
してくれました。
6月16日
生存権裁判を支える新宿の会の
第三回総会に、参加しました。
6月16日、老齢加算を元に戻してほしいという願いで、裁判をして
いる生存権裁判は、「健康で文化的な最低限度の生活」とは何なの
かを、問うています。
原告の横井さんは、「(今の社会は)コストを下げることばかりに、汲々としている。
これは、人間の値打ちを下げていくこと。怒りを感じる」と発言しました。
私も、その通りだと思いました。
人間として、ないがしろにされすぎですよね。
ルールある経済社会が、ここでも必要です。
「健康で文化的な生活」のレベルを圧倒的に引き上げないといけないで
すね。