日本共産党 東京都議会議員

大山とも子 website

大山とも子website     大山とも子だより     大山とも子の歩んだ道     生活相談・法律相談     ご意見・ご要望はこちら      

 

PROFILE

 

●1955年、東京都東久留米市生まれ。

●白梅短期大学保育科・保育専攻科卒。

●新宿区で14年間保育士。

●1991年に、新宿区議会議員。

●1993年より都議会議員。4期目。現在、党都議団 

 政調副委員長、都議会文教委員長。

  

日本インターネット新聞社 ザ・選挙  

大山とも子の

 都政への展望と政策です。

      ↑ここをクリックしてください。 

 

都議選予定候補の動画が見られます。

    ここをクリックしてください。↓

        

 

 

 

大山とも子だより

 

 都議会内外での大山とも子の活動を紹介します。

PDFファイルでご覧いただきます。

 PDFファイルは、ダウンロードに若干時間のかかる

場合があります。

 

大山とも子の活動紹介(PDF) 

 

●特別号

 明るい新宿2009年6月号外

  2009年1月号外/1218KB

 2008年6・7月号外/1610KB

 2008年4月号外/1180KB

 

●通常号

 №281(2008.10.19)

 №280(2008.8.31)      №279(2008.7.27)

 №278(2008.7.13)      №277(2008.6.29)

 №276(2008.6.15)         №275(2008.5.25)

 №274(2008.2.17)    №273(2008.1.20)

 №272(2008.1.1)      №271(2007.11.11)

 №270(2007.10.28)    №269(2007.10.14)

 №268(2007.9.2)     №267(2007.7.8)

 №266(2007.6.17)     №265(2007.6.3)

 №264(2007.5.20)    №263(2007.2.11)

 №262(2007.1.28)    №261(2007.1.1)

 №260(2006.12.10)    №259(2006.11.26) 

 

※これ以前のバックナンバーをご希望の方は、お手数で

 すが事務所までご連絡ください。

 

PDFファイルの閲覧には、adobe社のADOBE READER が必要です。お持ちでない方は、右のボタンを押して、入手してください。

 

 

予算特別委員会での

大山とも子質問の動画はこちら  →   JCP  movie

 

 

大山とも子の都議会質問はこちらからここを押して下さい

 

News

 

7月17日

 さあ今度は総選挙!

 

 

 新宿駅西口で、笠井亮衆院議員をはじめ4名の比例東京ブロック候補、そしてわれらが冨田なおきさん(東京1区)とともに、街頭演説をおこないました。

 自公政権には、審判を下して退場してもらい、国民のみなさんとご一緒に新しい日本への第一歩を踏み出せるよう、日本共産党の躍進へ、私も頑張ります。

 

7月12日

 公約実現に全力をつくします

 

 大激戦でしたが、5選を果たすことができました。

 都議選では、高校生の学費負担の軽減や、高齢者の医療費無料化などを訴えました。私の演説中に、手を握りしめて「これ(高齢者医療費の無料化)、絶対実現してね」と声をかけてくれたおばあちゃん、「友だちが、学校をやめてしまった」と悔しそうに話してくれた高校生…。この熱い期待にどうしても応えなければと決意を新たにしています。

 

 

7月2日

 いよいよ明日は、都議会議員選挙の告示です。

 

 この間、75歳以上の医療費無料化、65歳以上の医療費軽減、高校生の学費軽減、

都営住宅の新規建設・家賃補助の実現などを訴えてきました。

 

 偶然通りかかって、うなずきながら聞いてくれていた女性。

 「友達が経済的な問題で高校を中退した。ヨーロッパのように無料になるといいです

と言って学費軽減署名をしてくれた高校生。

 演説をしていると私の目の前にきて、「ほんとうに医療費大変なのよ。必ず実現して

ね。がんばって」と励ましてくれた高齢の方。

 少子化対策だ、子育て支援だといっても子どもがいるとアパートの部屋を貸してくれ

ないのよと言っていた女性。

 

 みなさんの真剣なまなざし、ひとつひとつの場面を思い起こし、期待の大きさと責任

の重さに改めて身を引き締め、がんばります。

 

 

 

6月30日

東京都建設局に要請

戸山公園に公衆トイレを増やして

  戸山ハイツの戸山公園は、小学校の前の広場で少年野球をしたり、早大生がスポーツを楽しんだりして

います。

 たくさんの人が利用しているのに公衆トイレが2ヵ所しかなく、箱根山の向うまで行かなければならないな

ど多くの人が不便を感じていました。

 戸山ハイツの支部のみなさんが中心になって署名を集め、東京都に提出しました。

 日浦憲造公園緑地部管理課長が対応し、「持ち帰って検討します」ということでした。

 

 

6月29日

宣伝中もいろいろ対話になります

 宣伝を始めようとしたら道の向こう側にいた方が、私のほうに渡ってきて聞こうと

思ってたのすが、75歳以上の医療費無料というけれど、金持ちにも無料に

するんですか?」と疑問を投かけてきました。

 生活者で、課税されている方も大変なんです。特に非課税と課税の境目で課税にな

っている方など、とんどが課税か非課税かで、減免なども区切られているから、

わずかな課税で減免制何も使えなくなるし、大変なんです」とお話しをしました

 ビラも読んだということで、とてもうれしいことです

 

 私の街頭演説を聞いていた年配の女性は、「私なんて国民年で天引きされるもの

ばかり増え元には一万円ちょっとか残らないのよ。夫婦で国民年金だったら

生活できないわね」

 都民のくらし、本当に大変になってきています。がんばらなくっちゃ!

 

6月27日 
正午から 戸山ハイツ33号棟前
   志位委員長とともに街頭演説
 
   

 戸山ハイツ33号棟前の志位委員長との街頭演説に、正午の一番暑い盛りにもかかわらず、広場

にも外の通路にも、お店の前にも、あふれんばかりに大勢の人が聞きに来てくださいました。たいへ

ん励まされました。

 昨日、「志位さんがくるなら、ぜひ聞きに行きたい。33号棟ってどこですか?」と事務所に訪ねてき

たマウンテンバイクに乗った無党派の男性も、聞きにきていました。共産党への関心高まってきてい

ますね。どんどん対話を。

 
6月25日
4つの署名をもって都に要請行動
75歳以上の医療費無料化「切実なものとして受けとめたい

 

この間、新宿区内でとりくんできた「高校生の学費軽減」「75歳以上の医療費無料化・65歳以上

の軽減」「シルバーパスの5千円券・3千円券の発行を」「都営住宅の新規建設再開と家賃補助実施」

の4つの署名を持って都に要請しました。

 参加したのは、新日本婦人の会新宿支部、新宿民商、東京土建新宿支部、生活と健康を守る会の

代表のみなさんです。

 

「75歳以上の医療費無料化・65歳以上の軽減」と「都営住宅の新規建設再開と家賃補助実施」に

ついては、わずか1ヶ月程度で1000筆以上の署名が集まり、ほんとうに切実なこの要求を全力で実

現したいと思いました。

 要請の際、住友真佐美福祉保健局保健政策部長は、「75歳以上の医療費無料化・65歳以上の軽

減」について、無料化の要望があることは知っている。今すぐに実現するとは言えないが、「切実なもの

として、受けとめたい」と発言しました。

 

6月議会でも、知事が「都として新たな医療費助成を実施する考えはありません」と答弁していたもの

ですから、大きな前進と言えます。やはり、都民の運動の力、すごいですね。

 

「高校生の学費軽減」に関しては、教育庁の「授業料は受益者負担」という発言に、参加者は率直に驚

き、の経済力で教育を受る権利が制限されるという国際的には、まったく遅れている東京の実態を

実感させられました学費値下げの運動をさらに広げて、誰もが教育を受けられるようにがんばろうと思

いました。

 

  

6月22日

高校生の学費値下げ宣伝・署名キャラバン

 東京1区の冨田なおきさんいっしょに高田馬場駅前、小滝橋交差点いや前、

早稲田大学大隈講堂前、新宿東口で高校生の学費値下げキャラバンをしまし

 高田馬場駅前といなげや前では、女性後援会や地元後援会の方々が、ビラ

動・署名行動に参加し元気いっぱいの取り組みになりました。

 

 早大大隈講堂前では、新宿の日本共産党といっしょに日本をかえるネット

ク(かえるネット)の若者たちと大学の学費値下げを宣伝し、学生への

ケートもしました。「学費、高くないですか?」とビラを配るとほとんどの

学生が受けとってくれました。

 私が対話した1年生の学生は、学費の問題からソマリアの海賊対策での自

の派遣問題などいろいろなことに関心をもっていて、対話がはずみました。

 
6月21日
いまこそ何でもきいてみよう!」懇談のつどいに参加

 田中区議の地元落合で開かれた大山さん、冨田さんを囲んで今こそ何でもきいて

みよう!懇談のつどいに参加しました。

 参加したみなさんから、「20年前に上京して就職したが、この不況で首を切られた。

一度職を失うと復帰できない。こんな滑り台社会を変えてほしい」「30人学級につい

『重く受け止める』というのはうれしい。大山さんの当選で必ず実現を」「学童保育

満員。子どもたちが入れるようにして」「公害患者医療費助成への評価は?」「消

税はどこにいったの?」「都立病院はどうなっているの?」など次々と切実な要求

質問が出され、議員としてがんばる決意を新たにしました。

 
6月20日
子どもたちの声が響く新宿のまちに
 
第4回 子育てシンポジウ
  新宿区職労や教職員組合、無認可保育所連絡会などが協賛して、実行委員
主催の『子育てシンポジウム』が開かれました。私は途中から参加しまし
が、フリージャーナリストの萩原久美子氏の「子どもは未来の宝 安心し
子育てがしたいですね」の講演は、熱く語ってくれて、とても元気が出ま
た。
  保育園がいっぱいで、入れないという時の親の逡巡、どうしてこんなにし
まで働くのか、自分の欲だけではないのかと、夜も眠れない。そんな思
していたんだと、改めて「保育に欠ける子どもを保育園に入園させなけれ
ならない」との児童福祉法をしっかり実践することの重要性を実感しまし
た。
  萩原氏の「仕事に打ち込み、生活とよべるだけの経済的基盤をもち、子ど
や家族との時間をたいせつにする。ただこれだけのくらしが、なぜこんな
も遠いのか」政治の責任、重いです。
 
  写真は、区立新宿第保育園の隣、わずか50cmの場所に高層マンショ
計画がもちあがり、保育園にほぼお日様が入らなくなると、「おひさまを
る会」をつくって計画見直しを求めてがんばっている保護者の方たちです。
  しかも、この高層マンションを計画しているのは、オリックス不動産です。
 
 
新宿駅西口で税理士東京後援会のみなさんと宣伝行動
            
6月19日
建設国保へ都の補助金増額を
 東京土建新宿支部のみなさんが、建設国保への東京都の補助金のための請願の
賛同署名を要請に見えました。
 建設国保は、建設労働者にとって、医療費やケガや病気で仕事が出来なくなったと
きの傷病手当など、組合員の健康と生活を守る上で、大きな役割を果たしています。
組合員の保険料収入が主な収入の組合国保ですから、国と都からの補助金は重要
です。「仕事が少なくなっている」「発注の価格が低すぎて、仕事をすれば赤字になる」
など、たいへんな状況の中だからこそ、東京都が補助項目も増やすなどして保険料
負担を軽減することが求められています。
 補助項目も何かと多くさせて、『補助金増額を勝ち取ろう』と話しました。
 
都民いじめの都政を変えよーう!!
チェンジ政治、チェンジくらし  6・19怒りのちょうちんデモに参加
 雇用の破壊、仕事がない、社会保障の切捨て、保育園に入れない、介護保険が
受けられない、こんな政治に、とにかく私たち、怒らなくちゃ!と、新宿みんな
の会は、柏木公園で集会。その後、夜の新宿をちょうちんデモを行いました。
 新婦人、区労連、東京土建、新宿民商、生活と健康を守る会、日本共産党がい
っしょに、くらしと権利を守ろうとつくっている「新宿みんなの会」です。
 約200人がデモ行進しながらの「消費税増税は許さないぞー」「解散総選挙で信
を問えー」「都民いじめの都政を変えよーう」の大きなシュプレヒコールに道行
く人もじっと見ていたり、手を振ってくれたりしていました。
 
 
6月18日 
 衆議院東京比例ブロックの池田真理子さんと東京一区の冨田なおきさんと一緒に
一日宣伝カーでした。
 それぞれの宣伝場所に、必ず地域の後援会の方々が来てくれて、一緒にビラを配
ってくれたり、署名行動もしてくれたりで、励まされました。
 馬場下でちょうど私が、石原知事がどんなに都民にとってひどいことを提案して
も、自民党と公明党は100%、民主党は99.3%賛成している、民主党も正真
正銘の与党です。云々と言っていたら、ちょうど民主党の宣伝カーが通り抜けまし
た。
 ま、事実ですから。 
 
6月17日
1m1億円の外環道  ムダ使いだね!』
都政に『福祉の心』をとりもどそうと、街宣と署名行動

 

新婦人内後援会の皆さん、冨田なおきさんと一緒に、宣伝と署名行動をしました。

高齢のご夫婦は、「まったくね、医療費も介護保険も大変・・・」と、ため息混じりです。

 

60代くらいの男性は、署名しながら「できるかね?」と財政を心配していましたので、
75歳以上を無料にするには、一年間に800億円でできるし、1メートル1億円もかけ
て外環道を造ろうとしていることを話すと、「あ、それは無駄使いだ」と、元気に署名
してくれました。
 
 
 
 
6月16日
生存権裁判を支える新宿の会の
              第三回総会に、参加しました

 

 6月16日、老齢加算を元に戻してほしいという願いで、裁判をして

いる生存権裁判は、「健康で文化的な最低限度の生活」とは何なの

かを、問うています。

原告の横井さんは、「(今の社会は)コストを下げることばかりに、汲々としている。
これは、人間の値打ちを下げていくこと。怒りを感じる」と発言しました。
 
 私も、その通りだと思いました。

 人間として、ないがしろにされすぎですよね。

 ルールある経済社会が、ここでも必要です。

  健康で文化的な生活」のレベルを圧倒的に引き上げないといけないで

すね。

 

6月9日

大山とも子事務所開きに170人

6月9日、事務所開きが行われ、近所の商店街の方や後援会員、支持者の方々が、大山

とも子必勝を期して170人が集まりました。商店街の方からは「景気をよくするために、ここ

は共産党にがんばってほしい」とあたたかい激励をいただきました。大山とも子都議もそれ

に応えて必ず勝ち抜く決意を力強く訴えました。

 

 

 

6月7日

小池晃参院議員とともに高田馬場で街頭演説

 

 

 

  小池参院議員の話を聞いた人から、「国民の目線でものをいう姿勢が感じられた。

『自民・民主の泥舟よりも共産党の蟹工船』(ビートたけしの引用)という話はわかり

やすい。

共産党がやらなければ今の日本はダメなんだということがよくわかる」と言う感想が

寄せられました。

 コンパのために集まっていた学生たちがよく話しを聞いてくれ、核の話をした時に、

「そうだ!」と大きなかけ声が。

 港区から赤旗を見て来たという30代の女性2人組もいました。

 

「高校生の学費をもっと安く

     署名行動にとりくんでます。  ぜひご協力を!

 

 いま、新宿区内で高校生の学費負担軽減を求める署名・宣伝活動にとりくんでいます。

これは、大山とも子のもとにある高校生から「友人が学費を払えなくて、学校をやめてし

まった。悔しくて…」と声が寄せられたことから、「経済的な理由で学ぶ権利を奪われる

高校生をつくってはならない」と決意して始めたものです。

 高校生をもつ親の世代や、大学生、高校生からたくさんの署名と激励が寄せられてい

ます。ぜひ、ご協力ください。 

  

 

            

 

4月29日

女性のつどいに参加

130人が参加し、「夫が介護認定されずヘルパーが来てくれない」「産休明けに出勤し

たら、机がなくなっていて解雇されそうになった。組合に相談したら、撤回に(相談の事

例)」「保育園の増設を」など、区民の切実な要求が示され、がんばる決意を新たにしま

した。

 

 

2月27日

「都立高 第二次募集枠広げよ」

    都教育委員会に要請しました

 

 大山とも子と日本共産党都議団は、東京都立高校入試の第二次・分割後期の募集数を

緊急に拡大するよう、都教育委員会に申し入れました。

 

 

 今年度の都立高校(全日制)の募集人員28,585人に対し、受験人数は40,164人

で、倍率は単独選抜制になった1994年度以来、最高の1.4倍となりました。

 申し入れでは、都民からの要望にふれつつ、「経済的困難が子育て家庭にも影響を与

えるなか、緊急対策として二次募集枠を拡大してほしい」、「都立のみ志望(単願)してい

る生徒を泣かせない教育行政を」、「都立高校の計画進学率をいつも達成できない理由

を分析し、実態に合った対策を」と訴えました。

 森口純都立学校教育部長は「都立単願の生徒がどれくらいいるかは把握していない」

「申し入れは受けとめる」と答えました。 

 

「派遣切り」「寮追い出し」…
共産党都議団が街頭相談にとりくみました
 
 1月27日、日本共産党都議団は、池袋駅東口で街頭労働相談。解雇された青年や住ま
いを失った人など2時間で14人が相談に訪れました。「風呂に入りたいし、洗濯もしたい」
「ホームレス状態を脱したい」など、内容は切実。すぐに生活保護申請をし、住まい探しに
協力するなどして応じました。2月4日午後1時には、新宿駅東口でとりくみます。
 
 
 
新春第一声
新宿駅東口で小池晃参院議員らとともに訴えました
 
 
 1月5日、新宿駅東口で新春第一声の日本共産党街頭演説。大山とも子は、小池晃政
策委員長、谷川智行衆院東京比例候補、あべ早苗新宿区議らとともにあいさつに立ちま
した。
 「派遣切り」「期間工切り」で仕事と住まいを奪われ、「三日三晩食べていない」と語る人
たち―小池さんは、自ら年明けに日比谷公園の「年越し派遣村」で応じた医療相談の様子
を語り、大企業にものを言える日本共産党を大きくして、職を失った人の暮らしを支える国
の責任、雇用を守る大企業の責任を果たさせようと訴えました。
 大山とも子は、昨年12月の都議会で実現した雇用創出や中小企業への助成などの対策
をさらに充実させることを訴えました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大山とも子事務所
 新宿区住吉町11-25  TEL 03(3357)3818
                 FAX 03(3353)4912